「 読書 」一覧

【読書】『クララは歩かなくてはいけないの?』文学を読むことで形成される障害への固定観念について

【読書】『クララは歩かなくてはいけないの?』文学を読むことで形成される障害への固定観念について

まずタイトルが強いというかこのタイトルだけですでに”勝ってる”感のある一冊。原題は「起き上がって床を担ぎ、歩きなさい」というもの。キリス...

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【読書】架神恭介, 辰巳一世『完全教祖マニュアル』ビジネス書風の宗教入門書

【読書】架神恭介, 辰巳一世『完全教祖マニュアル』ビジネス書風の宗教入門書

架神恭介, 辰巳一世『完全教祖マニュアル』を読んだ。読む前はもっとキワモノというか、新興宗教によった内容のものかと思っていたが、意外にも...

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【Kindle unlimited】『人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?』トンデモ本っぽい題だが、脳科学の知見がわかる真面目な本

【Kindle unlimited】『人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?』トンデモ本っぽい題だが、脳科学の知見がわかる真面目な本

前回の記事から続けて読んだ方は「また宇宙人かよ」とお思いになるかもしれない。しかし本書『人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?』は真面目な脳科...

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【読書】稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』UFOとオカルトに興味がある人類必読の書

【読書】稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』UFOとオカルトに興味がある人類必読の書

空飛ぶ円盤の世界は魑魅魍魎の跋扈する伏魔殿である。訪れたひとは数多いが、無事に戻ってくることはめったにない。そこでは人間の紡ぎ出す幻想、...

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【読書】森岡正博『生まれてこないほうが良かったのか?』反出生主義に興味があるならまずこれを読めばいいんじゃない?

【読書】森岡正博『生まれてこないほうが良かったのか?』反出生主義に興味があるならまずこれを読めばいいんじゃない?

”反出生主義”が最近流行っている。読んで字の如し、人間は生まれてくるより生まれてこないことの方が望ましいという思想だ。いやそんなの聞いた...

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母性は自動的ではなく、産後うつにも進化的な理由がつけられるかもしれない【暴力の人類史】

母性は自動的ではなく、産後うつにも進化的な理由がつけられるかもしれない【暴力の人類史】

母性についてのエッセイ漫画に『暴力の人類史』との符号を見た ニュースサイトで「生まれてきた我が子を見ても“母性”が湧かなかったいつの間にか...

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今週読んだ本―皆殺し映画通信とかポケモンの神話学とか

柳下毅一郎『皆殺し映画通信 冥府魔道』『皆殺し映画通信 お命戴きます』『皆殺し映画通信 御意見無用』 映画というのはあなたが考えている...

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【読書】沢山美果子『性からよむ江戸時代』

【読書】沢山美果子『性からよむ江戸時代』

『性からよむ江戸時代――生活の現場から』は江戸時代の史料を丹念に読み込み、当時の性の取り扱われ方について書いた一冊である。 第一章では...

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【読書】『ロボット・オペラ』ロボットをテーマにした分厚いSFアンソロジー

【読書】『ロボット・オペラ』ロボットをテーマにした分厚いSFアンソロジー

『バーナード嬢』の読んでない本を読んでいこうシリーズ、今回はSFアンソロジー『ロボット・オペラ』を読んだ。 本書はその時代...

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【読書】キャサリン・M・ロジャーズ『猫の世界史』

【読書】キャサリン・M・ロジャーズ『猫の世界史』

タイトルは『猫の世界史』とあるが、猫がどのように人類と共存するようになったか、どのくらいの年代に猫が飼われるようになったか、どのよう...

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