「 読書 」一覧

【ネタバレ感想】劉慈欣『三体Ⅲ:死神永生』この宇宙の基本原理がこわい!

【ネタバレ感想】劉慈欣『三体Ⅲ:死神永生』この宇宙の基本原理がこわい!

母のあの秘密文書によれば、宇宙に生命は少なくない。それどころか、宇宙は生命であふれている。 では、宇宙は、生命によってすでにど...

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アメリカについてキリスト教から知る事ができる森本あんりの著書おすすめ4冊

アメリカについてキリスト教から知る事ができる森本あんりの著書おすすめ4冊

最近森本あんりの本を色々読んでいるのだが、どの本もキリスト教国家としてのアメリカを知ることができて興味深い。 なぜアメリカでトランプ大統領...

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【読書】森本あんり『不寛容論』ド偏屈ウルトラ正論おじさんから学ぶ寛容

【読書】森本あんり『不寛容論』ド偏屈ウルトラ正論おじさんから学ぶ寛容

寛容と不寛容とは何か? 哲学の世界ではロックやヴォルテールの寛容論が論じられがちだが、本書は歴史の上で起きた不寛容から寛容への過程、植民地時代のアメリカピューリタン社会の歴史、そしてド偏屈ウルトラ正論おじさんロジャー・ウィリアムズの生涯からその答えを見つけようとする一冊である。

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【読書】『クララは歩かなくてはいけないの?』文学を読むことで形成される障害への固定観念について

【読書】『クララは歩かなくてはいけないの?』文学を読むことで形成される障害への固定観念について

まずタイトルが強いというかこのタイトルだけですでに”勝ってる”感のある一冊。原題は「起き上がって床を担ぎ、歩きなさい」というもの。キリス...

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【読書】架神恭介, 辰巳一世『完全教祖マニュアル』ビジネス書風の宗教入門書

【読書】架神恭介, 辰巳一世『完全教祖マニュアル』ビジネス書風の宗教入門書

架神恭介, 辰巳一世『完全教祖マニュアル』を読んだ。読む前はもっとキワモノというか、新興宗教によった内容のものかと思っていたが、意外にも...

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【Kindle unlimited】『人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?』トンデモ本っぽい題だが、脳科学の知見がわかる真面目な本

【Kindle unlimited】『人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?』トンデモ本っぽい題だが、脳科学の知見がわかる真面目な本

前回の記事から続けて読んだ方は「また宇宙人かよ」とお思いになるかもしれない。しかし本書『人はなぜ宇宙人に誘拐されるのか?』は真面目な脳科...

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【読書】稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』UFOとオカルトに興味がある人類必読の書

【読書】稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』UFOとオカルトに興味がある人類必読の書

空飛ぶ円盤の世界は魑魅魍魎の跋扈する伏魔殿である。訪れたひとは数多いが、無事に戻ってくることはめったにない。そこでは人間の紡ぎ出す幻想、...

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【読書】森岡正博『生まれてこないほうが良かったのか?』反出生主義に興味があるならまずこれを読めばいいんじゃない?

【読書】森岡正博『生まれてこないほうが良かったのか?』反出生主義に興味があるならまずこれを読めばいいんじゃない?

”反出生主義”が最近流行っている。読んで字の如し、人間は生まれてくるより生まれてこないことの方が望ましいという思想だ。いやそんなの聞いた...

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母性は自動的ではなく、産後うつにも進化的な理由がつけられるかもしれない【暴力の人類史】

母性は自動的ではなく、産後うつにも進化的な理由がつけられるかもしれない【暴力の人類史】

母性についてのエッセイ漫画に『暴力の人類史』との符号を見た ニュースサイトで「生まれてきた我が子を見ても“母性”が湧かなかったいつの間にか...

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今週読んだ本―皆殺し映画通信とかポケモンの神話学とか

柳下毅一郎『皆殺し映画通信 冥府魔道』『皆殺し映画通信 お命戴きます』『皆殺し映画通信 御意見無用』 映画というのはあなたが考えている...

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