【読書】沢山美果子『性からよむ江戸時代』

【読書】沢山美果子『性からよむ江戸時代』

『性からよむ江戸時代――生活の現場から』は江戸時代の史料を丹念に読み込み、当時の性の取り扱われ方について書いた一冊である。 第一章では...

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『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテは死なない

『ラ・マンチャの男』ドン・キホーテは死なない

映画『ラ・マンチャの男』を観た。ミゲル・デ・セルバンテスとドン・キホーテとアロンソ・キハーノを演じ分けるピーター・オトゥールの演技が凄い...

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タクシードライバーを小学生の頃の自分と一緒に見る

タクシードライバーを小学生の頃の自分と一緒に見る

『タクシードライバー』と言ったら孤独で不眠症の男トラヴィスがだんだんおかしくなっていく姿を書いたアメリカン・ニューシネマの名作と言われて...

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『テネット』何もかもわかんねぇ

『テネット』何もかもわかんねぇ

クリストファー・ノーラン監督の最新作『テネット』を観た。吐きそうなくらい何もわかんなかったのでもう一度観た。初見時の記憶があるのと色々解説さ...

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ジャンルの始祖はジャンルの内に入らない問題、あるいはジョーズはサメ映画ではない問題

ジャンルの始祖はジャンルの内に入らない問題、あるいはジョーズはサメ映画ではない問題

「ジャンルの始祖はそのジャンルのお約束に縛られていない」という当たり前かつ意外と忘れがちな話をしたい。あるいは『ジョーズ』はサメ映画ではない...

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【読書】『ロボット・オペラ』ロボットをテーマにした分厚いSFアンソロジー

【読書】『ロボット・オペラ』ロボットをテーマにした分厚いSFアンソロジー

『バーナード嬢』の読んでない本を読んでいこうシリーズ、今回はSFアンソロジー『ロボット・オペラ』を読んだ。 本書はその時代...

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【読書】キャサリン・M・ロジャーズ『猫の世界史』

【読書】キャサリン・M・ロジャーズ『猫の世界史』

タイトルは『猫の世界史』とあるが、猫がどのように人類と共存するようになったか、どのくらいの年代に猫が飼われるようになったか、どのよう...

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【感想】劉慈欣『三体II:黒暗森林』大スケールの物語が尻上がりでテンションが上がっていく

【感想】劉慈欣『三体II:黒暗森林』大スケールの物語が尻上がりでテンションが上がっていく

劉慈欣『三体II:黒暗森林』を読んだ。発売直後に買って、ぐいぐい読ませる小説だっただけに読み終わったのはすぐだったのだが、スケールの大き...

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【読書】山本義隆『近代日本一五〇年――科学技術総力戦体制の破綻』

【読書】山本義隆『近代日本一五〇年――科学技術総力戦体制の破綻』

山本義隆『近代日本一五〇年――科学技術総力戦体制の破綻』を読んだ。 この本は日本が開国してから現代に至るまで、科学技術による国家総...

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現在私はどうやってブログを書いているか

現在私はどうやってブログを書いているか

こんな辺鄙なブログの書き方なぞ興味あるものではあるまい……というのは大岡昇平『暗号手』の書き出しのパロディだが、今回は自分がブログを一記事書...

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