暮らしの芸術化―カール・ラーション展

暮らしの芸術化―カール・ラーション展

カール・ラーションはスウェーデンの国民的人気画家だ。彼と彼の妻カーリンは自分たちの暮らしを芸術化した。ラーション夫妻の美の価値観は現代にも受け継がれている。

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錬金術(パズルゲーム)は自由だ―『Opus Magnum』

錬金術(パズルゲーム)は自由だ―『Opus Magnum』

『Opus Magnum』は錬金術師となって原子を結合、分離、変化させて目的の物質を作るパズルゲーム。このゲームの素晴らしいところは自由度の高さ。単にパズルの解き方が無限にあるだけではなく、コストやリソースの制限すらない!

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見てから嫌え「マルセル・デュシャンと日本美術」展

見てから嫌え「マルセル・デュシャンと日本美術」展

マルセル・デュシャンと日本美術展に行ってきた  東京国立博物館で開催されている「マルセル・デュシャンと日本美術」展に行ってきた。 ...

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幻影の城主―江戸川乱歩における幻想の脆さ

江戸川乱歩は怪奇・幻想小説で有名だが、単純に幻想賛美だったり、幻想に浸りきった小説ばかりかというとそんなことはない。その一筋縄ではいかないところが乱歩の面白さではないだろうか。

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世田谷文学館の筒井康隆展に行ってきた

世田谷文学館の筒井康隆展に行ってきた

筒井康隆展に行ってきた  本日、11月3日は私の誕生日です。だがそんなことはどうでもよろしい。世田谷文学館で開催されている筒井康隆展、...

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『思春期ルネサンス!ダビデ君』の元ネタ芸術作品とこれから出そうな作品を考えてみた

『思春期ルネサンス!ダビデ君』の元ネタ芸術作品とこれから出そうな作品を考えてみた

ジャンプの新連載ギャグ漫画がおもしろい  長期連載していたギャグ漫画の『斉木楠雄のΨ難』が終わり、”ジャンプの不死鳥”『青春兵器ナンバーワ...

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透明マントとイノベーションと

 最近読んだ『透明マントを求めて』という本が面白かったので、最近の実学重視の大学改革が必要という流れと絡めて紹介したい。 大学...

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『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』あの日みた夢を愛せ

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』あの日みた夢を愛せ

 結論から言うと『フィフス・エレメント』が好きな人間にはオススメ。  すでにグーグルのサジェストで、「ヴァレリアン 大コケ」と出て...

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SF作家ロバート・A・ハインラインは右翼なのか?

ハインラインの思想性について考えてみたい  「ハインラインはファシズムを肯定する右翼なのか」という論争があった。あったらしい。なにせ論争が...

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