「 小説 」一覧

横山三国志の初期張飛のヒゲは資料がなかったからではない

横山三国志の初期張飛のヒゲは資料がなかったからではない

横山三国志は吉川英治の小説を下敷きにしている。吉川三国志を読んで張飛のヒゲは原作(吉川三国志)準拠の描写だとわかった。

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ファンタジーのその後―『不思議の国の少女たち』

ファンタジーのその後―『不思議の国の少女たち』

「異世界から戻ってきた子供たちが通う寄宿舎」「異世界こそが故郷」「人はみな別々の物語を生きている」これらのキーワードに刺さるものがあったら、大丈夫、今すぐ本をカートに突っ込んでいい。これは現実以外の世界にのめり込んだことのある人、幻影の城主となることを望んだことのある人のための本だ。

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幻影の城主―江戸川乱歩における幻想の脆さ

江戸川乱歩は怪奇・幻想小説で有名だが、単純に幻想賛美だったり、幻想に浸りきった小説ばかりかというとそんなことはない。その一筋縄ではいかないところが乱歩の面白さではないだろうか。

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世田谷文学館の筒井康隆展に行ってきた

世田谷文学館の筒井康隆展に行ってきた

筒井康隆展に行ってきた  本日、11月3日は私の誕生日です。だがそんなことはどうでもよろしい。世田谷文学館で開催されている筒井康隆展、...

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SF作家ロバート・A・ハインラインは右翼なのか?

ハインラインの思想性について考えてみたい  「ハインラインはファシズムを肯定する右翼なのか」という論争があった。あったらしい。なにせ論争が...

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