スパクロメダロットイベントシナリオ「友情と絆のメダロット」

前説するレトルト
2019年2月第2週のスパクロイベントシナリオは、期間限定作品のメダロットが中心のイベント。ホビーロボットという共通点からビルドファイターズと絡んだシナリオだったが、GPベースの外でも普通にガンプラが戦っているあたり、この世界のガンプラはティンペットの上にかぶせるパーツをバンダイが売っているのかも……。

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あらすじ

暗躍する怪盗

イッキ「うん!でも、休みが終わってもみんなとロボトルしたいなあ」

 イッキはトッポ、護、セイとレイジたちとロボトルに興じていた。イッキは父親の出張に付いてきてセイたちの住む街に来ているようだ。パパの出張が休みの終わりまでなので休み中はずっとロボトルできるらしい。メダロットのパーツとメダルの特性について熱く語るイッキとセイ。イッキの調子がこのところ悪く、メタビーの攻撃が当たらないらしい。左腕パーツとメダルの相性はいいはずなのに当たらないのはイッキの指示が悪いんだとメタビーが言い出して二人はケンカを始める。

????「フハハハハハ!」

 話題を変えようと、隣町の子がメダロットを盗られたことについて話し出すセイ。ロボトルに負けたらどこかのパーツが取られるのは常識だが、ティンペットからパーツ、メダルまでまるごと全部盗られてしまったらしい。犯人は噂では仮面にシルクハットとマント姿だと聞いて、イッキとメタビーはレトルトのことを思い浮かべる。レトルトは正義のメダロッターだとイッキは否定するが、さらに詳しい特徴について話していると高笑いとともにレトルトが姿を現した。

レトルト「ぐぬぅ!?まさか…あの噂の破嵐万丈たちまでいるとは!」

万丈さん顔広すぎ

 大量のロクショウをイッキに襲いかからせ、メタビーを奪おうとするレトルト。そこへ現れたのはもうひとりの怪盗レトルトだった。驚くイッキたちの前に万丈とメイジンも出てきて、怪盗レトルトの偽物が現れたことを説明する。万丈の出現に驚いた偽物のレトルトは逃げていく。

メイジン「君のメタビーを我々の保護下に置くことも可能だ。預けてはみないか?」

 本物のレトルトによると、あの偽物が連れていたのは捕まった自分のロクショウをコピーした偽物とのこと。イッキは一度狙われた以上、再びメタビーを狙って襲われる能性が高い。メイジンはメタビーを保護するために自分たちに預けないかとイッキに尋ねるが、イッキは自分の大切なパートナーは自分で護ると答える。

イッキ「…それに、ロクショウも僕の大切な友達だから」

 イッキの答えを聞いて去っていくレトルトたち。セイは自分たちも帰ろうとイッキに声をかけるが、イッキはロクショウを助けに行ってくると言い始める。メダロットを悪いことに使うのは許せないと怒るイッキ。それにレイジや護たちも同調して皆でロクショウを助けに行くことに。

知恵を絞って特訓

フェリーニ「ったく…。緊急事態だって呼び出されて来てみりゃメダロットの特訓とはな」

 ロクショウを助けるためにはもっと強くならなくてはいけない。そのためにイッキたちはフェリーニのもとで特訓をすることに。メダロットの大会のために練習したいという口実でラルさんに用意してもらったシミュレータで特訓するイッキとメタビー。

ラルさん「それではいくぞ!ロボトルぅ…ファイトッ!」

 数日かけて二人の動きは良くなったが、まだまだ弾が当たらない。メタビーのサブマシンガンの調子が悪いのではないかとフェリーニが言い、セイはメタビーの左腕パーツを開けてブローバックを行う動きが良くないことを確認する。イッキはセイに教わりつつ左腕のメンテナンスを行うことに。そこへ例の仕事は終わったとトッポが飛び込んでくる。喜び勇んで帰るイッキたちだったが、フェリーニとラルは一同の様子を怪しみ、フェリーニが影から様子を見守ることになった。

勇気で潜り抜けろ

レイジ「おいおいおい、こいつは…メダルだらけじゃねえか!」

 偽物のレトルトのアジトに忍び込んだイッキたちは大量のメダルを発見する。コピーロクショウに入れられていたのはこの複製されたメダルだったようだ。早くロクショウを助けないとと憤るイッキだが、そこへフェリーニが姿を現す。危険な目にあう前に帰るぞとフェリーニは言うが、一同はすでにメガノイド、コマンダー・ベンメルに見つかってしまっていた。

ベンメル「お前は天領イッキ!?ウヒョー!メタビーもおるではないか!」

 ここはベンメルのコレクション生産工場だったらしい。ベンメルによれば、特別美しいロクショウは別の所で保管していて、ここにはメダルプラントしかないという。だが、複製しているからにはオリジナルのメダルはここにあるはずだと当たりを付けるフェリーニ。メダルだけでも取り返そうとするイッキたちにベンメルが差し向けてきたのは、コマンダー・トーレスから譲り受けたミニチュアダイターン軍団だった。

イッキ「サブマシンガン、標準発射体勢から3センチ上!2センチ左!いけぇええええええ!!」

 多勢に無勢で、ミニチュアダイターン軍団の前に敗れかけるフェリーニ。ロクショウのメダルを見せて勝ち誇るベンメル。フェリーニはなんとか他の皆を逃がそうとするがベンメルはトドメを刺そうとする。それを見た護はついに浄解モードの姿になりベンメルを食い止める。今のうちにメダルを!と声をかけられ、イッキはメタビーと共に特訓の成果を見せベンメルの腕を撃ち抜く。

????「ふはははははは!」

メダルは落ちたが、ミニチュアダイターン軍団に囲まれて取りに行くことができない。万事休すかと思われたその時、聞き覚えのある高笑いがあたりに響いた。

明日もきっとロボトルファイト

 姿を現す怪盗レトルトとメイジン。彼らはパーツを複製する工場からオリジナルのロクショウを取り戻していた。メダルと合わせて本物のロクショウが蘇る。メガノイド化して戦おうとするベンメルだったが、レトルトは先回りしてマクロマシンに爆薬をしかけていた。やぶれかぶれのベンメルはコピーロクショウ軍団でロボトルを挑んでくる。

イッキ「僕たちは明日も明後日も…その先だってずーっとロボトルする仲間でしょ?」

コピーロクショウ軍団は一掃され、ベンメルは逃げてしまったが持っていたレアメダルは取り返した。イッキたちに礼を言って去っていくレトルト。メイジンも立ち去ろうとするが、フェリーニがそれを呼び止め勝負を挑む。メイジン相手にロボトルできるチャンスと盛り上がる一同。しかし、護は浄解モードを見せた気後れのせいで一人その輪から外れていた。そんな護にイッキは声をかける。元気を取り戻した護を加えてイッキたちはロボトルを始めるのであった。

原作が見れる配信サービス

 調べてみたところメダロットを配信してるサービスはないっぽい(2019年1月現在)。昔はニコニコチャンネルのフルアニMAXで配信されてたんだけどなぁ……。アマプラさんなんとかなんないっすかね。

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